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ウエスタンレッドシダー(米杉)

ウエスタンレッドシダー

ウエスタンレッドシダー(米杉)とは!?

ウエスタンレッドシダーは、日本では米杉(べいすぎ)と呼ばれています。杉と名前は付いていますが、実はヒノキ科ネズコ属の常緑針葉樹です。木材が赤褐色で日本の杉に似ていることから、米杉(べいすぎ)の和名が付いたといわれています。実際、日本の杉の代替品としてお寺などの格天井板に使用されています。

ウエスタンレッドシダー(米杉)は、巨木に育ち成熟した木はまれに高さ60m、幹の直径2m以上に達するものもあります。かつて、カナダの先住民たちはウエスタンレッドシダー(米杉)から家やカヌー、薬、衣服など生活用具のすべてをまかうため「生命の木」と呼んでいました。

現在のウエスタンレッドシダー(米杉)用途としては、ウッドデッキ・外壁材・内装材・屋根材などのアメリカでは高級木材として使用されております。

 

ウエスタンレッドシダー(米杉)の特徴は!?

特徴は、乾燥による狂いが少なく、軽量で加工がしやすく、木質に含まれる殺菌力のある抽出成分の働きにより、特に耐久・耐候性に優れ、さらに害虫や微生物の繁殖を防ぐ効果もあります。

この特徴により、ウエスタンレッドシダー(米杉)はウッドデッキや外壁材として多く使用されております。また、ウエスタンレッドシダー(米杉)は杢目・柾目が綺麗な木材です。内装材として、腰板や天井に使用すると高級感あふれるデザインとなります。例えば、耐久性と化粧材という特徴から高級旅館の大浴場天井に使用されている実績があります。

 

当店で扱うウエスタンレッドシダー(米杉)の特徴

市場で販売されているウエスタンレッドシダー(米杉)の多くは、加工製品として輸入された製品です。そのため、グレードにバラつきがあり長さもフィート単位で製品化されております。当店では、丸太を輸入しすべてを国内で加工しております。そのため加工精度が良く、また長さもメートル単位で製品化しており国内使用に馴染み易い長さで販売しております。 製材風景

 

ウエスタンレッドシダー(米杉) 製品一覧

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